カジノとパチンコの違いは沢山あります

カジノとパチンコの違いは何かというと色々あります。まず大きく異なるのはゲームか賭博かの違いです。カジノは沢山のゲームがありますが、その全てがお金を賭けて、当たれば配当金を受け取るという形です。しかしパチンコは借りた玉を増やし、その結果球数に応じて景品と交換するという仕組みになっています。そしてその景品を店の近くにある換金所に持っていくと、それを買い取ってくれて現金を受け取る事が可能です。このように店で景品を出し、それを別の業者が買い取るという流れになっているので、合法という建前になっています。

つまり「カジノは直接金銭を賭けるので賭博であり、パチンコは玉を増やしてそれを景品と交換しているだけなので娯楽である」という事が2つの大きな違いです。また敷居の低さも2つは大きく異なります。カジノというとどこか高級なイメージで、お金持ちがスーツやドレスを着て楽しんでいる感じがして、中々気軽に入れるイメージはありません。しかしパチンコは逆で、年齢さえクリアすれば服装など気にせず、気軽に誰でも入る事が可能です。こうした敷居の高さという点も大きく違います。

他にもまだまだ違いは沢山あります。例えばパチンコの椅子は基本的に同じものが並んでいるだけですし、景品は豪華と言っても家電ぐらいです。勝てる金額もせいぜい20万円程度ですし、換金方法もいちいちカウンターで景品に換えてから換金所に持っていかなければなりません。営業時間も朝の10時から夜の23時までと区切りあります。

それに比べてカジノはどうかというと、椅子は普通のもの以外にソファーのようなものがありますし、景品には高級車等もあります。勝てる金額も大勝ちすれば億単位で稼ぐ事が出来ますし、換金方法も止めたくなったら終了ボタンを押して、出てきたレシートをATMへ持っていくだけなので非常に簡単です。営業時間も区切りはなく24時間いつでも楽しむ事が出来ます。このように2つは似ているようで、実は大きく違うものであるという事を知っておく事が重要です。